水素の安定化が課題といわれている水素燃料電池の研究・開発から生まれた最先端高分子テクノロジーをベースに、人工的かつ安全に最大限の「水素」を含む水「高濃度水素水H4O」を生成することに成功しました。 「水素は酸素原子1個と水素原子2個で形成されている」という常識からすれば、それ以上に含まれる「水素」の安全性には疑問が生まれます。しかし、研究を重ねた結果、ある一定条件を満たす環境下では。水は酸素1対2以上の水素を抱え込むことが可能であることがわかりました。
つまり環境を整えれば、比較的安定した「水素」を多量に含む水を作り出すことができるのです。溶存水素計DH-35Aによる計測では「水素結合水H4O」の溶存水素濃度は約1,500ppb。ミネラルウォーターに比べて約150万倍という多量の水素含有量が確認されています。
切ったりむいたりしてしばらくたつと、切り口が茶色に変色するバナナやリンゴ。それは空気中の酸素により酸化された結果です。酸素に触れたものは必ず酸化しています。酸素が他の元素と結びつく反応を「酸化」と言います。逆にきゅうりのように長時間切り口が変色しない酸化しないものがあります。このように、酸素が水素と結びついて元素を酸化の前の状態に戻すことを「還元」と言います。還元能力にとめも優れていることがわかります。


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